• 日本製生地 オーダースーツ 名古屋 リングウッド

ジャパン ブランド生地

ジャパン ブランド生地 名古屋

日本の生地産地 "尾州地域" に点在する優良メーカー

日本のほぼ中心に近い愛知県北西部に位置する尾州地域は、豊かな自然の恵みに育まれた一大毛織物産地として世界中にその名を知られています。そこには数多くの優良生地メーカーが点在しており、長い歴史にわたり世界中のアパレルメーカーをはじめ、テーラーなどに商品を供給してきました。なかでもここにあげるメーカーはどこも一流のブランドに生地を提供しているミルばかり。メーカーは取り決めにより公表はしていませんが、みなさんがよく知るシャネル、エルメス、ルイヴィトンといったメゾンブランドから、アルマーニ、D&Gといったイタリアブランド、ポール・スミスやバーバーリー、カルバンクラインなどの米英のブランドなどにも生地が供給されています。黒子に徹するがゆえにネームバリューはありませんが、名前が知られていない分リーズナブルな所も魅力の一つです。ぜひあなた好みの生地を探し出してみてください。

ジャパン ブランド コレクション 名古屋 ジャパン ブランド コレクション 名古屋

※一部のメーカーのみのご紹介です。実際はもっとたくさんの種類があります。

中外毛織 名古屋

ハードレックス(中外国島毛織)

尾州にある毛織物メーカーの中でも最も古い歴史をもつ中外国島毛織は、ペリーが来航する3年前の1850年(嘉永3年)に創業されました。歴史の教科書に登場する幕末の志士達も、もしかしたらこの生地で作られた洋服を着ていたかもしれない。そうしたロマンを感じさせる中外国島毛織の生地。ハードレックスは、そんな中外国島毛織がオーダースーツマーケット用に開発したブランドで、Super100'sをはじめとする高品質で高機能な生地を集めたコレクションです。


中外毛織 名古屋

ペガサス(中外国島毛織)

尾州の毛織物メーカーの雄ともいえる中外国島毛織では、様々なグレードの生地が生産されています。量販向けやユニフォーム向けの廉価品から、国内外のアパレルブランド品向けの製品も手がけ、百貨店で売られている著名ブランドの生地の製造元も、実は調べれば中外国島毛織だったということもよくあります。また、他の毛織物メーカーのOEMを手がけることもあります。そんな中外毛織りの最もポピュラーなコレクションがこのペガサスシリーズです。


長大毛織 名古屋

スーパーテックス(長大毛織)

1946年(昭和21年)長大毛織は愛知県一宮市に創業されました。尾州にある織物メーカーは一般的に染色、機織、整理を分業でおこなうことが多い中、長大毛織は自社内に染色工場を持つのが特徴です。そのためむかしから礼服地の黒さに定評があり、独自の技術で染色されたスーパーブラックは漆黒のブラックともいえる最高級品で、そのクオリティーは欧州の服地ブランドをも超越しています。


大同毛織 名古屋

ミリオンテックス(大同毛織)

創業は1879年(明治12年)と古く、長年にわたり日本の織物産業の発展に貢献してきた大同毛織。自社ブランドのニューヨーカーや、過去にはライセンス生産のブルックルブラザーズジャパンを持つ、日本では珍しい、紡織から織物整理、縫製、販売までを自社で一貫生産するメーカーとしても知られています。今ではあたりまえとなったストレッチ生地をいち早く開発したメーカーとしても有名。2007年にオンワード樫山(現:オンワードホールディングス)傘下となりさらなる発展を目指しています。


日本毛織 名古屋

ニッケ(日本毛織)

尾州を代表するというよりも日本を代表する生地メーカーといっていいほど有名なニッケは、創業当時より制服(軍服)などの製造を得意としてきました。いまでは学生服のイメージが非常に強いニッケですが、取り扱う製品はとても幅広くレディースや子供服などのアパレル製品はもちろん、寝具や馬具、ホビー用品までも手がけています。オーダーマーケット用には特に礼服地が有名で、漆黒のブラック生地は高級テーラーなどにも納められています。また、糸の供給もととしても知られ葛利毛織をはじめとする多くのメーカーがニッケより糸を調達しています。


三星毛織 名古屋

ミツボシ(三星毛織)

創業は1887年(明治20年)と古く、尾州地域のなかでも主要なメーカーに数えられる三星毛織。同社の特徴は、カシミヤやキャメル、アルパカなどの高級獣毛繊維をバラエティー豊かなコレクションとしてラインナップしている所です。他の国内メーカーが需要の見込まれるボリュームゾーンの製造に特化していく中、需要が少なくても高級素材を取り扱い多くの高級アパレルブランドに採用されています。


米沢織 名古屋

米沢織

米沢織とはメーカーの名前ではなく、山形県米沢市およびその周辺で産出する絹織物の総称です。江戸時代中期,米沢藩主上杉治憲 (鷹山) が,越後から織工を招き製織業を伝えたのが始まりで、古くは羽織などに用いられてきました。現代のオーダーマーケット用としては紬(つむぎ)や縮緬(ちりめん)が有名で、その独特な表面は、欧州の絹織物とはまったく違った表情がたのしめます。


高銀毛織 名古屋

ギンテックス(高銀毛織)

1892年(明治25年)愛知県一宮市に創業した高銀毛織は、創業以来フォーマルウェアに特化した製品を作り続けてきました。他のメーカーと大きく違うのは、フィラメント製品を得意としているところで、全国の貸衣装店などで取り扱われるタキシード衣装なども、同社の生地が使用されています。糸のひきやすい繻子織生地の製造などにおいて、同社が長年培ってきたノウハウが生かされています。

JAPAN BRAND Order Made Suits Price

日本製生地 オーダー スーツ プライス

日本製生地 オーダー スーツ プライス
仕立てラベルの違いについて
仕立てラベルの違いについて
2着目半額セールについて
2着目半額セールについて

上記の他にも三洋毛織、中伝毛織、中善毛織、橋本毛織、山栄毛織、深喜毛織、片岡毛織、児玉毛織、(藤井毛織、鐘紡)などの取扱があります。(シーズンによって取り扱いがない場合もございますのであらかじめご了承下さい)

日本製生地 スーツ上下お仕立て上がり価格(税別)
ブルーラベル仕立て 37,000円~
ホワイトラベル仕立て 47,000円~ 2着目半額 23,500円~ 対象品)
ブラックラベル仕立て 57,000円~
レッドラベル仕立て 117,000円~

※記載されている情報は執筆・撮影当時のものです。タグのデザインや品質など現在販売中のものは内容が変更になっている場合や、一部廃盤になっている場合があります。当ページはブランドを紹介する目的で作られています。画像に写っているスーツやシャツ、ジャケットその他のアイテムは当社で制作したものではありません。製作例やデザイン見本ではありませんのであらかじめご了承ください。


ジャパン ブランド サンプルイメージ