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| リングウッド |
〒460-0011 名古屋市中区大須2-11-3 スターハイツ1F  |
TEL:(052)205-6777 FAX:(052)205-6700 |
営業時間:AM10:00〜PM7:00 定休日:毎週木曜日 |
| 各種カードご利用可能です |
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| リクルート メニュー |
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洋服の取り扱いの心得
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スーツは生き物です。特にオーダーの場合は既製品と違い天然繊維が多く含まれているため、
化学繊維以上に手入れの仕方次第でスーツの寿命が長持ちします。
下記の点に注意して、特にお気に入りとなったスーツは大事に長くご愛用ください。
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でも慣れないスーツですから、「やぶれたり穴をあけたり・・・」なんてこともあるかと思います。
でも心配ご無用。当店でお買い求めいただいた商品に限りいつでもご優待価格にて最大限の修理をさせていただきます。
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【心得1】
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食事中に食べ物等をこぼしたら、すぐにその場でおしぼりなどの濡れたタオルでできる限りきれいにする。
その際に決してこするのではなく、何度も何度も細かく叩くように、
汚れを取るというよりは吸い取る要領できれいにすると被害を最小限に食い止められます。
→ どんなよごれも時間がたてばたつほど取れにくくなります。
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【心得2】
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あまり着なかったスーツでもシーズン終了時には必ずクリーニングに出しましょう。
よくある例として「あまり着なかったから」という理由でクリーニングに出さなくて虫に食われてしまったというのがあります。
例え(礼服などで)シーズン中に1度しか着なかったとしてもシーズン終了時には必ずクリーニングに出すようにしましょう。
(ただしあまり出しすぎるのもかえって逆効果になりますので適度に)
→ 衣類を食べる虫たちは結構グルメで"良い生地"から先に食べます・・・
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【心得3】
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自分でアイロンをかける時は、必ずハンカチでもよいので当て布をする。
正直スーツにアイロンをかけるのはとても難しいのであまりお勧めしません。
しかしパンツなどどうしてもシワが気になる場合は、
まず霧吹きなどでシワの箇所を湿らしてから当て布を置いてアイロンをかけます。
多くのアイロンは温度調節のダイヤルにウール(毛)などと表示してあるのでその温度を確認しましょう。
アイロンは横に"こする"のではなく、上から"押す"とうまくシワがとれます。
→ これらを守らないと学生服みたいにツルツルピカピカになります。
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【心得4】
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できるだけ同じスーツは2日以上続けて着用せず、休ませることが長持ちの秘訣です。
また、毎日脱いだら床置きせず、必ずハンガーにかける癖を付けましょう。
良いスーツほど生地自身に自然回復力があるため、
一晩ハンガーにかけておけばだいぶシワも回復します。
できればブラッシングしてあげるとなお良いでしょう。
→ 最低ハンガーでなくてもフックに引っ掛けるくらいはしましょう・・・
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【心得5】
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スーツは上下セットでないと意味がありません。つまり片方やぶれたら、もう片方も着れません。
ほとんどの場合において、スーツは上着よりもパンツ(スカート)の方が先に痛みます。
上着は新品でも、パンツの方はくたくたになってしまった・・・
そうならないためにも、パンツはこまめにクリーニングに出し、
また2日以上続けてはかないように必ずローテーションさせましょう。
→ はじめのうちはスーツ2着買うよりも、ツーパンツの方が経済的なので当店でも特にフレッシュマンの方にはお勧めしています。
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【心得6】
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納品時にスーツを入れてある袋は「キャリーバック」と呼ばれるもので、スーツの持ち運び専用の袋です。
ですから決して袋に入れたままクローゼットにしまわないようにしましょう。
よく勘違いされる方が多いのですが、キャリーバックは通気性が悪いので袋から取り出して大きなハンガーに取り替えてください。
ホコリが気になる方は、クリーニング屋さんのビニール袋で下の開いているもの(大き目のサイズの方が型崩れしにくい)をかけるといいでしょう。
→ 同様にハンガーも納品時のものは持ち運び用なので大きいものに代えましょう。
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【心得7】
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納品時に上着のポケットに入っている「共布」は万一の修理の時に必要ですので大切に保管しておきましょう。
もし万一穴が開いたりやぶれてしまったら、当店でお買い上げの商品に限り有料にて修理をお承りいたします。
その際に「共布」と言われるいわゆる"あまった生地"が必要になる場合があります。
これは最初買ったときに上着のポケットに入っているので、大切に保管するようにしてください。
→ もし"あまり布"がない場合はズボンの裾の内側折り返し部分を切ったりする方法もありますが、
格好悪くなるのであまりお勧めいたしません。
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